この記事では、FRONTIA所属のメンターXing(シン)が皆さまからのお悩み相談の内容に対するアドバイスをお届けします。お悩み相談も受付中です。ぜひご覧ください。
ご相談内容

最近、本当にやる気が出ません。
仕事も家事も何もしたくなくて、ずっとだらだらしてしまいます。
頭では『やらなきゃ』と思っているのに、体が動かない感じで…
こんな自分が情けなくて、自己嫌悪にもなってしまいます。
どうしたら元の自分に戻れるのでしょうか?
メンターXINGによるアドバイス
わかるわ、その気持ち。
「何もしてないのに疲れてる」って自分でも訳がわからなくてつらいわよね。
そんなときって、無理に頑張るほど空回りしちゃうものよ。
でもね、まずは安心して。
今のあなたは、ただ“少し疲れているだけ”なのよ。
今日はそんなあなたの心が少しでもラクになる、「気力を取り戻す5つのポイント」を伝えるわね。
1.「やる気が出ない日もあって当然」と知る
人間だもの、やる気が出ない日くらいあるわよ。
それってサボりじゃなくて、心の防衛反応なの。
忙しすぎたり、考えすぎたり、頑張りすぎたり…
そんな日々が続くと、心と体が「ちょっと休もうよ」ってストップをかけてくるの。
だからまずは、やる気が出ない自分を責めないこと。
それだけで気持ちはずいぶんラクになるわ。
2.「完璧」を手放してみる
何かを始めるとき、「ちゃんとやらなきゃ」と思うほど、腰が重くなるのよね。
でもね、お姉さんから言わせてもらうと完璧なんていらないのよ。
たとえば、5分だけ掃除するとか、洗濯物をたたむだけでも十分。
行動は小さくていいのよ。
「できたこと」を認めることが、次の一歩を生むのよ。
3.「心が疲れる原因」を優しく見つめる
やる気が出ないときって、実は心のどこかに無理をしている原因が潜んでることが多いの。
- 人間関係に気を遣いすぎてない?
- 自分にばかり厳しくしてない?
- 我慢し続けてない?
そんなふうに原因を優しく見つめてあげるだけでも、心は少しずつ軽くなるわよ。
4.「心が喜ぶこと」をあえてする
気力がなくてもね、自分の“好き”に触れる時間はとっても大事。
たとえばお気に入りの音楽を聴く、コンビニでちょっと贅沢なスイーツを買う、本屋さんで気になる本を手に取る。
「これがあるから、ちょっと元気出る」って思えるものを、毎日に少しずつ取り戻していきましょ。
5.「誰かに話す」ことで心の風通しを
ひとりで抱え込んでると、心ってどんどん重くなるの。
でも、ちょっと吐き出すだけでも不思議と気持ちが軽くなるのよ。
信頼できる人やプロのカウンセラーでもいいし、こうやって文字にして相談するのも立派なセルフケアよ。
自分の心に風を通してあげてね。
メンターXINGによるメッセージ
やる気が出ないのは、あなたがダメだからじゃないわ。
むしろ、ちゃんと日々を生きて感じて、考えてきた証。
自分にやさしくできる人ほど、人にもやさしくなれるのよ。
だからね、今日できたことがたとえ「起きられた」だけでも、それは立派な一歩よ。
自分のペースでゆっくり戻ってきて。あなたなら、ちゃんとまた前を向けるから。

立ち止まることも、前に進むための準備よ






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