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Kay’s ダイジェスト
すき家の中盛はコスパ最強!? 並盛・大盛と比べた驚きの事実

牛丼チェーンのすき家には「並盛」「中盛」「大盛」などのサイズがありますが、多くの人は「中盛って中途半端では?」と思っているかもしれません。
ところが、この「中盛」こそ実はコスパ抜群の“隠れた最強サイズ”なのです。
並盛・中盛・大盛の違いを徹底比較!
| サイズ | ごはん量 | お肉の量 | 合計重量 | 値段(税込) |
|---|---|---|---|---|
| 並盛 | 290g | 85g | 375g | 450円 |
| 中盛 | 260g | 125g | 385g | 650円 |
| 大盛 | 370g | 110g | 480g | 650円 |
中盛がスゴイ理由①「お肉の量が段違い」
並盛と中盛の合計重量はほとんど同じ(375g vs 385g)。
しかし!お肉の量は 並盛85g → 中盛125g と大幅アップ。
つまり中盛は「ごはん少なめ・お肉多め」の設定。
ごはんよりおかずを楽しみたい人にぴったりです。
中盛がスゴイ理由②「大盛よりカロリー控えめ」
大盛は967kcalとかなりボリュームがありますが、中盛は798kcal。
並盛よりは多いけど、大盛よりはヘルシー。
「お腹いっぱい食べたいけどカロリーは気になる」そんな人に中盛はベストな選択です。
中盛がスゴイ理由③「コスパの良さ」
大盛と比べると中盛は 同じ値段なのに、お肉は中盛の方が多い という逆転現象が!
「お肉をたっぷり食べたい」人にとって、中盛はまさにライフハック的サイズなのです。
中盛がスゴイ理由④「家でご飯を足せば大盛り級に!」
中盛はお肉が多い分、ごはんが少なめになっています。
つまり、 家で炊いたご飯を足せば“大盛”や“特盛”に近いボリューム” に簡単に変身させられるのです。
たとえば、中盛をテイクアウトしてきて、家のご飯を茶碗1杯分プラスすると…
- ご飯は大盛り以上
- お肉は中盛基準でたっぷり
という、最強の“自作大盛り牛丼”が完成します。
「もっと食べたいけど、追加料金はちょっと…」というときにピッタリのライフハックです。
この記事のまとめ
すき家の中盛は「ごはん少なめ・お肉多め」で、並盛より満足度が高く、大盛よりもお肉が多いというコスパ最強サイズ。
さらに、テイクアウトして 家でご飯を追加すれば、大盛りや特盛級の牛丼をお得に楽しめる 裏ワザまで使えます。
食べ方をちょっと工夫するだけで、お腹も財布も大満足。
興味がある方は、次にすき家に行くときぜひ「中盛」を選んでみてください。

ちなみにすき家の「メガ」はご飯もお肉も爆盛りだから、シェアするならこっちがお得よ
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