この記事では、FRONTIAのLisa(リサ)が歴史上の偉人やアニメのキャラクターが「もしも〜だったら」というちょっとブラックなifストーリーをお届けします。ぜひご覧ください。
[if]ストーリー
世界中の誰もが知るスター、ミッキー。
舞台も映画もテーマパークも制覇した彼が、もし令和の日本で“普通の就職活動”を始めたらどうなるのか?その姿を想像してみました。
エントリーシートから個性全開
ミッキーが書くエントリーシートは、まずフォントが丸文字で可愛い。
特技欄には「歌・ダンス・世界平和の推進」と書かれ、志望動機には「みんなを笑顔にしたいから!」と一筆。
読み進める人事担当者は「これは面接に呼ばないわけにはいかない」と思うに違いない。
面接では“場の空気”を支配
面接会場に入った瞬間、「ハハッ!」と明るい声で挨拶。
緊張していた他の就活生まで笑顔になる。
質問には真剣に答えるが、要所でユーモアを交え、面接官もつい頬をゆるめてしまう。
もはや就活というより、“公開ショー”に近い。
グループディスカッションは主役でも黒子でも
自己主張が強そうに見えて、実は周りを引き立てるのも得意なミッキー。
ディスカッションでは率先して役割分担を提案し、発言が少ない学生に優しく声をかける。
気づけばチーム全体が活気づき、ミッキーのグループだけ発表が“ショータイム”化。
評価はもちろん高得点。
グループワークやSPIテストで珍事件
グループワーク課題「新しいサービスを考えよ」では、普通の学生が付箋を貼る中、ミッキーはホワイトボードに“テーマパークの立体模型”を即興で作り出す。
照明の当たり具合まで計算してプレゼンを披露。グループ全員「すごすぎて逆に笑える」状態に。
SPIテストでは、正解率は高いのになぜか「陽気すぎて測定不能」という判定に。
人事課は慌てて新しい評価基準をつくることに。
インターンでの適応力がすごい
配属先が営業なら、どんな企業訪問も笑顔で突破。
開発なら斬新なアイデアをスケッチブックに描き出す。総務に回されても社員全員の誕生日を覚えてサプライズ。
どんな職場に行っても、「ミッキーがいると雰囲気が明るくなる」と評判になる。
最終面接のサプライズ
役員面接では「あなたの強みは?」と聞かれ、「ぼくの強みは、みんなを笑顔にできること!」と即答。
さらに「じゃあ社長も笑わせてみて」と言われると、軽快なダンスと即興のジョークで役員全員が大笑い。
数分後には「ぜひうちに!」と即決されてしまう。
入社初日から革命
入社式の日、真新しいスーツに大きな耳。
社長の挨拶の後、ミッキーが立ち上がり「ハハッ!ぼくたちの未来はピカピカさ!」と一言。
拍手と笑い声が止まらず、社内SNSは「#ミッキー入社」で大盛り上がり。会場はもはやテーマパークのような雰囲気に。
結末:どの会社でも「ミッキー枠」が誕生する
こうして就活を経たミッキーは、ただの内定者では終わらない。
会社を超え、業界を超え、国すら超えて、「笑顔のインフラ」として迎えられる存在に。
最終的に、採用担当者は「この人は“職種”でなく“存在そのもの”が価値だ」と気づく。
営業でも、開発でも、総務でもなく、「笑顔創出部・部長」というポジションが新設される未来もありそうだ。

就活すら、最高のエンターテイメントに変えちゃうね!





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